身体をフル活用して感じる!

おむつなし育児

子どもたちは五感をたくさん使ってますか?

こんにちは。
大分市の布おむつとノートでゆるっとまるをつけるサポーターおはるです。

我が家の4歳2歳は公園が大好き。
公園に遊びに行くといろんなママさんが居ます。

おしゃべりを聞くわけではないのですが…
ふと聞こえてくる会話の中で

「勉強はいいから外でたくさん遊んでほしいのよね」

「学歴とかより生きるチカラをつけてほしい」

そんな声を聞くことがありました。
幼児教育とか英語教育とかたーくさん溢れている今。
小さいうちから学習塾に行ったり通信教材をしたりするのがあたりまえになってますよね。
そんな中でもそれに違和感を感じるママも増えてるのかなぁと感じました。
私も子どもには勉強とかいいから

とにかく遊んでいろんなことを経験して生きる土台を作って欲しい!

と考えています。

遊びはすべての原点!
自然を五感を使って感じて自分の体をたくさん使って遊ぶ。
それだけで十分じゃないかなぁ。

おむつなし育児にも通じるところがあって
一般的には紙おむつの中に消えてしまうおしっこたち。

自分から出ている排泄を自分の五感を使って感じる

これってすごーく重要なことだと思いませんか?
排泄って息をする、ご飯を食べるのと同じくらい大事で当たり前のことなのに
トイトレを始めるまで子ども本人が感じることがないんですよ?
紙おむつの中に消えてしまうから。
(うんちは肌についたりはしちゃうけど、密閉空間の中)
トイトレを始めると自分から出ているおしっこやうんちが怖いって感じる子も居ると聞きます。
うーん、それでいいのかな?
ちょっと心配にもなるのでした。

紙おむつは便利なので使うな!とは言いませんし
私もめっちゃ感謝しながら使ってます。
でも五感を使うことって大切だし、生きる土台になっていくのです。
たまでもいいのでおむつなしタイムをとてみませんか?

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