軽井沢でオールインクルーシブな宿を選べば、子連れでも追加料金を気にせずパパママもリラックスできますよね。
私が自信を持って選んだ、家族みんなが笑顔になれる素敵な宿を7つ紹介します!
軽井沢のオールインクルーシブな子連れ宿7選
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| ザ・プリンス ヴィラ軽井沢 |
| ★4 |
| ANAホリデイ・インリゾート軽井沢 by IHG |
| ★4.28 |
| のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢 |
| ★4.7 |
| 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート |
| ★4.01 |
| 軽井沢プリンスホテル ウエスト |
| ★4.35 |
| ドーミー倶楽部 軽井沢 |
| ★4.61 |
| ホテル サイプレス軽井沢 |
| ★4.25 |
軽井沢で家族みんなが笑顔になれる、おすすめの宿泊施設を紹介していきますね。
まずは、今回ご紹介する宿の特徴を一覧表で比較してみましょう。
| 宿泊施設名 | スタイル | 子供向け設備 | 特徴・ベネフィット |
|---|---|---|---|
| ザ・プリンス ヴィラ軽井沢 | 完全オールインクルーシブ | ◎(別荘タイプ) | ラウンジ利用やアクティビティが込みで贅沢 |
| ANAホリデイ・インリゾート軽井沢 | プランにより対応 | ◎(キッズ専用充実) | 子供の宿泊と食事が無料になる特典が強力 |
| のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢 | グランピングスタイル | ○(自然体験) | 食事やドリンク代が含まれた開放的な滞在 |
| ホテル軽井沢1130 | 一部プランあり | ◎(室内プール) | 広い客室とバイキングで家族満足度が高い |
| 軽井沢プリンスホテル ウエスト | プランにより選択可 | ◎(広大な敷地) | アクティビティが豊富で飽きないリゾート |
| ドーミー倶楽部 軽井沢 | ドリンク等込み | ○(アットホーム) | 無料の夜鳴きそばやドリンクサービスが充実 |
| ホテル サイプレス軽井沢 | 素泊まり・食事付 | ○(キッチン付) | 広い部屋で離乳食準備など自由度が高い |
ザ・プリンス ヴィラ軽井沢
| ホテル名 | ザ・プリンス ヴィラ軽井沢 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-85 |
| アクセス | 軽井沢駅南口より8:00~21:00時の間、約30分間隔にて無料シャトルバスを随時運行。 |
| 客室数 | 全20室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4 10件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
ここはまさに、プライベート別荘のような贅沢を味わえる極上の空間です。
宿泊代金にラウンジでの飲食や軽井沢プリンスホテルエリアの施設利用が含まれる、本格的なオールインクルーシブスタイルが特徴となっています。
宿泊者専用ラウンジで軽食やドリンクを自由に楽しめるので、お財布を気にせずリラックスできますよ。
ヴィラタイプなので、隣のお部屋を気にせずにお子様をのびのびと遊ばせられるのが嬉しいポイントですね。
もし荷物が多くなっても、衣類圧縮バッグを使えば、家族全員分の着替えもコンパクトにまとめられて移動がスムーズになります。
朝食はレストランだけでなくヴィラへのデリバリーも選べるため、パジャマのまま家族団らんの時間を過ごすのも最高です。
特別な記念日の旅行や、三世代での思い出作りには、間違いなくこのザ・プリンス ヴィラ軽井沢が有力な候補になるでしょう。
ANAホリデイ・インリゾート軽井沢 by IHG
| ホテル名 | ANAホリデイ・インリゾート軽井沢 by IHG |
|---|---|
| おすすめポイント | ANAホリデイ・インリゾート軽井沢で、自然と一体となるひとときをお楽しみください |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-16 |
| アクセス | 上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より約50分。 軽井沢駅からは無料送迎バスで約40分。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全102室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.28 798件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
お子様連れの旅行で「コスパと満足度」の両方を追求したいなら、ここをチェックしてみてください。
独自のプログラムにより、12歳以下のお子様の宿泊とビュッフェの食事が無料になるサービスが非常に強力です。
オールインクルーシブプランを選べば、滞在中のドリンクやアクティビティまで込みになり、まさに手ぶら感覚で楽しめます。
広大な敷地内にはパターゴルフやプレイルームなど、子供が夢中になれる遊び場がたくさん用意されていますね。
お部屋もゆったりとした作りで、赤ちゃん向けのレンタル備品も充実しているため、パパママの負担もぐっと減ります。
家族全員がストレスなく過ごせるリゾートとして、ANAホリデイ・インリゾート軽井沢 by IHGは頼もしい存在です。
のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢
| ホテル名 | のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 長野県佐久市根岸3203-2 |
| アクセス | 上信越道小諸ジャンクションから中部横断道を経由して、佐久南ICからお車で約3分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全13室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / ペットOK |
| レビュー | ★4.7 83件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
「キャンプは大変そうだけど、自然の中で遊びたい」というわがままを叶えてくれるのが、こちらのグランピング施設です。
食事やフリーフローのドリンクが含まれたプランがあり、準備や片付けの手間なく贅沢なアウトドアを体験できます。
ドーム型テントの中は冷暖房完備でホテルのように快適なので、小さなお子様がいても確実にリラックスできますよ。
隣接する天然温泉施設も無料で利用できるため、キャンプ気分を味わいつつお風呂でさっぱりできるのも大きな魅力です。
夜は満天の星空を眺めながら過ごすことができますが、屋外では虫除け対策もしておきたいところですね。
子供用の虫除けシールなどを用意しておけば、お子様の肌を守りながら思い切り自然を楽しめます。
非日常的な体験を家族で共有したいなら、のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢での滞在がおすすめです。
軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート
| ホテル名 | 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート |
|---|---|
| おすすめポイント | 北軽井沢の大自然の中に佇む、山々の絶景パノラマと自家源泉を贅沢に満喫できるリゾートホテル |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1453-2 |
| アクセス | JR北陸新幹線「軽井沢駅」より無料シャトルバス約40分~50分(要予約) / 上信越自動車道 碓氷軽井沢ICより約60分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全237室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.01 2,153件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
こちらは厳密には完全なオールインクルーシブではないですが、食事やアクティビティがセットになった充実のプランが豊富です。
北軽井沢の標高1130メートルに位置し、圧巻のパノラマビューと広々とした客室が自慢の大型リゾートホテルです。
特に天候に左右されずに遊べる室内温水プールがあるので、雨の日でもお子様の体力をしっかり発散させられます。
ビュッフェレストランでは地元の新鮮な野菜や子供向けメニューが並び、家族全員が好きなものを好きなだけ楽しめますね。
温泉の泉質も良く、お風呂上がりには保湿力の高いスキンケアアイテムを持参して、親子でぷるぷるのお肌をキープするのも楽しいですよ。
お部屋の広さが80平米以上あるタイプも多いため、家族が多くても窮屈さを感じずにゆったりと過ごせます。
設備とサービスのバランスが良く、リピーターが多いのも軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾートの納得のポイントです。
→ 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾートを見る
軽井沢プリンスホテル ウエスト
| ホテル名 | 軽井沢プリンスホテル ウエスト |
|---|---|
| おすすめポイント | 四季を通じ多彩なスタイルで親子三代が楽しめる一大リゾートエリア |
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87 |
| アクセス | 軽井沢駅南口より8:00~21:00時の間、約30分間隔にて無料シャトルバスを随時運行。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全421室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 禁煙 / ペットOK |
| レビュー | ★4.35 2,957件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
軽井沢駅からのアクセスが抜群で、ショッピングプラザにも隣接している非常に便利なホテルです。
完全なオールインクルーシブではありませんが、アクティビティ利用券がセットになったプランなどを活用すると、追加精算を気にせず楽しめます。
森の中に佇むテラス付きの客室は、窓を開けるだけで軽井沢の爽やかな風を感じられ、親御さんのリフレッシュにも最適です。
敷地内にはネイチャーキッズなどの託児サービス(予約制)もあり、大人だけで静かにランチやゴルフを楽しむ時間を作ることも可能ですよ。
広大なエリアを移動する際は、両手が空くショルダーバッグがあると、お子様の手を引きながらスマホやカメラもサッと取り出せて便利です。
冬はスキー、夏はサイクリングと、一年を通して子供が主役になれるアクティビティが目白押しとなっています。
利便性とリゾート感を両立させたいなら、軽井沢プリンスホテル ウエストを選んでおけば間違いありません。
ドーミー倶楽部 軽井沢
| ホテル名 | ドーミー倶楽部 軽井沢 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町千ヶ滝中区482 |
| アクセス | <車>碓氷軽井沢IC25分。ハルニレテラス・野鳥の森:3分 <電車>無料送迎:しなの鉄道中軽井沢駅:5分(事前予約制) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全24室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.61 1,517件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
「大きなホテルよりも、落ち着いた雰囲気で美味しいものを食べたい」という家族にぴったりなのがこちらです。
厳密にはオールインクルーシブではないですが、ドリンクのサービスや夜鳴きそば、お風呂上がりのアイスなど、無料の特典がとにかく多いのが特徴です。
スタッフの方々が非常にフレンドリーで、お子様への細かい気配りが行き届いている点も高く評価されていますね。
貸切露天風呂が無料で利用できるため、周囲に気兼ねなく小さなお子様と一緒に温泉を楽しめるのが嬉しいポイントです。
お部屋でリラックスする時間に、ちょっとしたカードゲームやボードゲームを持参しておけば、寝る前の家族時間がさらに盛り上がりますよ。
お料理は本格的なコースでありながら、お子様用のプレートも丁寧に作られており、食の楽しみを家族で共有できます。
心温まるおもてなしと、充実の無料サービスを求めるなら、ドーミー倶楽部 軽井沢を候補に入れてみてください。
ホテル サイプレス軽井沢
| ホテル名 | ホテル サイプレス軽井沢 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東287-1 |
| アクセス | JR北陸新幹線軽井沢駅より徒歩12分/上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより約15km |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全86室 |
| 主な設備 | Wi-Fi / 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.25 1,925件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
全室にキッチンや電子レンジが備わっているタイプが多く、まるで軽井沢で暮らしているような滞在が可能です。
こちらもオールインクルーシブではないですが、朝食付きや夕食付きのプランを選ぶことで、ゆったりとしたホテルライフを構築できます。
お部屋が非常に広いため、ハイハイをする赤ちゃんや、元気いっぱいに動き回るお子様がいても安心して過ごせますね。
キッチン付きなので離乳食の準備や温め直しがスムーズにできる点は、パパママにとって非常に心強いはずです。
移動中の車内やベビーカーでのお昼寝用に、キッズ用のネックピローを用意しておくと、到着後も元気いっぱいに遊べますよ。
ホテル内には大浴場や露天風呂もあり、家族でのんびりとリフレッシュする時間もしっかり確保できます。
自分たちのペースを崩さずに快適な家族旅行を楽しみたいなら、ホテル サイプレス軽井沢が最適です。
軽井沢オールインクルーシブ子連れに関するQ&A
ここでは、軽井沢での子連れ旅行を計画する際によくある疑問にお答えしていきます。
- Q: オールインクルーシブには何が含まれますか?
A: 宿によって異なりますが、一般的には滞在中の食事、アルコールを含むドリンク、ラウンジ利用、施設内のアクティビティ代金などが含まれます。追加料金を気にせず過ごせるのが最大のメリットです。 - Q: 赤ちゃん向けのサービスはありますか?
A: 紹介した宿の多くで、ベビーベッドやオムツ用ゴミ箱の貸出、離乳食の提供(または持ち込み対応)を行っています。予約時にリクエストしておくとスムーズです。 - Q: 軽井沢でオールインクルーシブを選ぶ理由は?
A: 国土交通省の観光白書でも報告されている通り、近年は「滞在型」の観光需要が増えています。移動の手間を減らし、宿の中だけで完結できるオールインクルーシブは、お子様連れの負担を減らす賢い選択といえます。
あわせて、他のエリアの魅力も気になる方は関東でおすすめのオールインクルーシブ宿もチェックしてみてくださいね。
さらに、温泉も楽しみたいという方には神奈川の子連れに人気の宿の情報も役立つはずです。
まとめ:軽井沢を予約して子連れ旅を満喫しよう
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| ザ・プリンス ヴィラ軽井沢 |
| ★4 |
| ANAホリデイ・インリゾート軽井沢 by IHG |
| ★4.28 |
| のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢 |
| ★4.7 |
| 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート |
| ★4.01 |
| 軽井沢プリンスホテル ウエスト |
| ★4.35 |
| ドーミー倶楽部 軽井沢 |
| ★4.61 |
| ホテル サイプレス軽井沢 |
| ★4.25 |
軽井沢での子連れオールインクルーシブ旅行は、パパママの心に余裕を生み、お子様には最高に楽しい思い出を作ってくれます。
最後に、今回ご紹介した宿を改めてまとめます。
気になる宿はリンクから詳細を確認してみてくださいね。
- ザ・プリンス ヴィラ軽井沢(別荘感覚の完全オールインクルーシブ)
- ANAホリデイ・インリゾート軽井沢 by IHG(子供無料特典が充実)
- のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢(開放的なグランピング体験)
- 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート(室内プールと広々客室)
- 軽井沢プリンスホテル ウエスト(駅近でアクティビティが豊富)
- ドーミー倶楽部 軽井沢(アットホームなおもてなしと無料サービス)
- ホテル サイプレス軽井沢(全室キッチン付で家族のペースを維持)
予約時の注意点として、オールインクルーシブの内容はプランによって異なる場合があるため、必ず詳細ページで「何が含まれているか」を確認してください。
早めの予約で希望の客室タイプを確保しておくのが、旅を成功させるための秘訣です。
財布を持ち歩くストレスから解放されて、目の前のお子様の笑顔に集中できる素晴らしい休日を過ごしてくださいね。
それでは、素敵な軽井沢旅行になりますように!




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